Raita Aoyamaによるブログ
2026初夏の島根県旅を記す
2026 06 07 05:22 PM - コメント
昨年月初めのこと。 一人のご年配の奥様が、少し不安げなご様子でご来店されました。
身なりはきちんと整えられ、姿勢も美しく、けれどその表情にはどこか割り切れない想いが滲んでいました。
「主人のお墓を建てないといけなくて」
そう切り出されたあと奥様の口からこぼれたのは、供養の話よりも、長年胸に溜めてこられた想いでした。
「何も残さんと勝手に逝ってしもたんよ」
「なんで私があの人のお墓建てなあかんの?」
「子どもらにも父親らしいこと、何もしてへんかったのに」
決して感情的に語られるわけではありません。
むしろ淡々と、長年積もったものを静かに吐き出されるような口調でした。
お墓や供養について、迷ったときに立ち止まって考えるための内容をまとめています。
庵治石の丁場を訪れ、採掘の現状や石の表情を実際に確認しました。 現地で見て、触れて感じたことをもとに、今後のお墓づくりに活かしていきます。
朝から車で岡山へGO!混雑なしでのんびり走ってきましたが、目的地に近づいたのはお昼前でした。「うどん一歩」さんで人気メニューの「一歩ぶっかけ」をいただきます。
暑いさなかにちべたいおうろんはサイコーにおいしくて、量もしっかりでお腹一杯になりました。とても人気の繁盛店で、食べ終わるころにはお店はお客さんでいーっぱい!つぎは違ううろんにしよう(#^.^#)
そして、食後はすぐ近くにあった吉備津彦神社に参拝です。







